ATLAS DOT ONE ガイドオーナー向け入居中

入居中のサポート

入居中の問い合わせ対応やトラブル時の基本対応方針をまとめています。

問い合わせ対応を開く
住まいに関する連絡を表す吹き出しのイメージ
操作内容を表すイメージです。実際の画面ではありません。

このページでわかること

不具合は写真・時刻・影響範囲を確認する

支払い・契約変更・生活相談を分けて対応する

緊急時は安全確保と一次連絡を優先する

ATLAS DOT ONEの役割

物件情報の確認、連絡、手続き、記録をオンラインで支援します。契約条件や費用負担などの最終判断は、契約内容を確認したうえで当事者間で合意します。

入居中の問い合わせ対応・基本方針

入居中の問い合わせ対応や、トラブル時の基本対応方針をまとめています。

問い合わせカテゴリ

設備

故障・不具合・修繕依頼

近隣

騒音・共用部マナー

支払い

賃料遅延・請求確認

契約変更

名義変更・更新相談

緊急

水漏れ・鍵紛失・停電

設備(故障・不具合・修繕依頼)

設備トラブルの受付

エアコン、給湯器、水回り、建具、電気設備などの不具合はこちらです。スムーズな対応のため、まずは『状況が分かる情報』を揃えることが重要です。

入居者様から確認する情報(テンプレ)

  • いつから/どんな症状か(再現するか)
  • 発生場所(設備名・部位)
  • 写真・動画、エラー表示(可能なら型番)
  • 影響範囲(使えない/水漏れしている等)

費用負担の確認方法

契約内容、想定される原因、現地確認の結果を総合して判断します。入居後の経過日数だけで負担を決めるものではありません。

  • 経年劣化や通常使用による設備故障など、入居者様の責任によらない不具合は原則オーナー様負担
  • 故意・過失、不適切使用、清掃不足等が原因の破損・詰まり等は原則入居者様負担
  • 原因が明確でない場合は、症状や損傷を記録し、現地確認や修繕時の所見を踏まえて負担区分を確認
  • 費用を請求する前に、適用される契約条項、写真などの証跡、見積内容を当事者間で確認

ATLAS DOT ONEの対応:共通は「受付→情報収集→状況整理→オーナー様へ共有→完了報告→履歴保存」。修繕の手配・日程調整・完了報告は、その物件で確認されたサービス範囲に含まれる場合のみ支援します。

近隣(騒音・共用部マナー)

近隣相談の基本

騒音、ゴミ出し、共用部のマナーなど、近隣に関する相談はこちらです。感情的になりやすい内容のため、まずは事実(いつ・どこで・どれくらい)を整理します。

入居者様から確認する情報(テンプレ)

  • 発生日時(頻度・時間帯)
  • 内容(音の種類、場所、具体的状況)
  • 可能なら証跡(メモ、写真等)
  • 管理組合/他住戸からの連絡の有無

ATLAS DOT ONEの対応:共通は「事実確認→状況整理→必要に応じてオーナー様へ共有→履歴保存」。注意喚起などの入居者連絡は、その物件で確認されたサービス範囲に含まれる場合のみ支援します(最終判断はオーナー様)。

支払い(賃料遅延・請求確認)

支払い問い合わせの確認ポイント

賃料の遅延、請求内容の確認、支払いに関する問い合わせはこちらです。現在、入居者様からの支払いは銀行振込のみ対応しているため、まずは『対象月』『振込情報』『入居者様の状況』を確認します。

入居者様から確認する情報(テンプレ)

  • 対象月・金額
  • 銀行振込の日時・名義
  • 入居者様の認識(振込済み/未振込等)
  • 可能なら振込控え・口座明細

確認済みの対応範囲にATLAS DOT ONEのフォローが含まれる場合

家賃保証が適用される場合は保証契約に従い、保証範囲・上限・免責事項を確認します。ATLAS DOT ONEによる入居者様への連絡や支払い案内は、その物件で確認されたサービス範囲に限って行います。

未払いが続く場合の次の対応は、賃貸借契約、保証契約、支払い状況、関係法令を確認し、オーナー様と方針を決めます。契約解除、明渡し、再募集が自動的に進むことはありません。

確認済みの対応範囲にフォローが含まれない場合

入居者様への連絡とその後の対応はオーナー様が行います。支払い履歴と通常の問い合わせを使って事実を記録し、保証に関する対応は保証会社へご確認ください。

契約変更(名義変更・更新相談)

契約変更の考え方

『契約変更』とは、賃貸契約の内容(賃料、契約期間、特約、名義/同居条件など)の変更を指します。

原則として、入居中の場合は契約成立時の条件が優先されます。契約を変更するには入居者様との合意が必要です。合意した内容は、ATLAS DOT ONE上で手続きして反映します。

更新の協議前に、その物件について契約・申込時に確認したサービス範囲をご確認ください。入居者様との連絡が対応範囲に含まれる場合のみATLAS DOT ONEが支援し、含まれない場合はオーナー様ご自身で合意を得る必要があります。

入居者様とのメッセージは、ダッシュボードの「管理中物件」から連絡することが可能です。

緊急(水漏れ・鍵紛失・停電)

安全に関わる事象の連絡先

火災・けが・身の危険がある場合は119または110へ先に連絡してください。ガス臭・ガス漏れの疑いがある場合は、火気や電気スイッチを避け、契約先のガス会社の緊急窓口へ連絡します。安全確保後、通常の問い合わせから経緯を記録・共有してください。ATLAS DOT ONEに専用の緊急受付窓口はありません。

最初に連絡する先

  • 火災・けが:119(消防・救急)
  • 身の危険・犯罪の疑い:110(警察)
  • ガス臭・ガス漏れの疑い:契約先のガス会社の緊急窓口
  • 差し迫った危険のない水漏れ・鍵紛失・停電:安全を確保して通常の問い合わせへ記録

ATLAS DOT ONEの対応:関係機関への連絡と安全確保の後、通常の問い合わせに写真・発生時刻・影響範囲を記録してください。ATLAS DOT ONEは情報を整理して共有し、その後の手配は物件で確認されたサービス範囲とオーナー様の指示に基づいて行います。

解決しない場合は、状況を記録してご相談ください

対象の物件・契約、発生日時、画面表示、写真や明細があると確認がスムーズです。

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