ATLAS DOT ONE ガイドオーナー向け退去・精算

退去後のサポート

退去立会い後の精算・原状回復・次回募集に向けた対応を案内します。

退去手続きを確認する
契約書類と手続きを表したイメージ
操作内容を表すイメージです。実際の画面ではありません。

このページでわかること

室内状況と鍵返却を写真・記録で残す

修繕・精算の根拠を整理して共有する

原状回復後、次回募集へつなげる

ATLAS DOT ONEの役割

物件情報の確認、連絡、手続き、記録をオンラインで支援します。契約条件や費用負担などの最終判断は、契約内容を確認したうえで当事者間で合意します。

ATLAS DOT ONE退去まるごとパック

東京都内のみ対応。退去時の室内確認、標準クリーニング、修繕・原状回復の見積取得、費用負担の整理案作成、精算明細ドラフト作成、オーナー確認、完了報告までATLAS DOT ONEがまとめて対応します。

1R・1K / 〜25㎡39,800円

1DK・1LDK / 25〜40㎡59,800円

2DK・2LDK / 40〜60㎡79,800円

3DK・3LDK / 60〜80㎡99,800円

80㎡超 / 80㎡超個別見積

  • 標準クリーニングはパック料金に含まれます。
  • 修繕工事、設備交換、残置物撤去、特殊清掃等の実作業費は、見積内容に基づき別途実費が必要です。
  • 最終的な費用負担は、契約内容・現地状況・入居期間等を踏まえ、オーナー確認のうえ確定いたします。
  • 東京都内のみ対応です。

退去後の全体フロー

退去立会い後の精算・原状回復・次回募集に向けた対応を案内します。

退去後は「いつ/誰が/何をするか」を明確にしておくことで、精算トラブルや再募集の遅れを防げます。

※各STEPに主担当ラベルを表示しています。担当は物件ごとに契約・申込時に確認した対応範囲に従います。

  1. 1件

    退去申請

    入居者様が退去希望日などを申請します。申請期限は賃貸借契約に定められた解約予告期間に従います。契約上の期限を過ぎる場合は、契約内容を確認したうえで当事者間の調整が必要です。

    入居者
  2. 2

    立会い(退去時確認)

    室内状況を確認し、写真・メモ等の証跡を残します。鍵返却(本数・種類)、郵便受け・付属鍵等もこのタイミングで確認します。

    対応範囲ATLAS DOT ONE対応あり:ATLAS DOT ONE対応なし:オーナー
  3. 3

    原状回復(修繕・クリーニング)

    クリーニング/修繕が必要な場合、見積取得→日程調整→工事→完了確認を行います。「通常損耗・経年劣化」と「故意過失・不適切使用」を切り分け、精算根拠を整理します。

    対応範囲ATLAS DOT ONE対応あり:ATLAS DOT ONE対応なし:オーナー
  4. 4

    精算(敷金・費用の整理)

    クリーニング費・修繕費などを整理し、敷金精算書を作成します。精算の考え方・負担区分は、賃貸契約および物件の運用ルールに基づきます。

    対応範囲ATLAS DOT ONE対応あり:ATLAS DOT ONE対応なし:オーナー
  5. 5

    返金(または追加請求)

    精算結果に応じて、敷金の返金、または不足分の請求を行います。返金先口座などの必要情報を確認します。

    対応範囲ATLAS DOT ONE対応あり:ATLAS DOT ONE対応なし:オーナー
  6. 6

    再募集

    原状回復が完了し、入居可能日が決まったら再募集を開始します。必要に応じて、写真更新・募集条件・内見方法などを見直してください。

    オーナー

退去後の対応範囲について

ATLAS DOT ONEが担当する工程は、物件ごとに契約・申込時に確認した対応範囲に従います。

※ATLAS DOT ONEによる対応は手配・日程調整・進行管理の支援です。精算の当事者(借主様/貸主様)や費用負担の原則は変わりません。

ATLAS DOT ONEが対応できる工程

  • STEP 2:立会い(退去時確認)
  • STEP 3:原状回復(修繕・クリーニング)
  • STEP 4:精算(敷金・費用の整理)
  • STEP 5:返金(または追加請求)

契約・申込時に確認した対応範囲に含まれない工程は、オーナー様ご自身で対応していただく必要があります。

原状回復・費用負担の基本方針(考え方)

通常損耗/経年劣化:原則として貸主負担(例:壁紙の自然な変色、設備の経年による交換 等)

故意過失/不適切使用:原則として借主負担(例:穴・破損、清掃不足が原因の詰まりやカビの拡大 等)

判断に迷う場合は、写真・見積・発生経緯(いつ/どうして)など、証跡を優先して整理します。

敷金精算の例

※あくまで例です。実際の精算は物件状況・契約内容・見積内容により変動します。

退去精算の負担例
費目負担金額例
ハウスクリーニング借主負担35,000円
壁紙の通常劣化貸主負担0円
故意過失の穴補修借主負担12,000円
設備経年交換貸主負担0円

FAQ(争点になりやすい項目)

  • 退去申請は何日前までに必要ですか?

    賃貸借契約に定められた解約予告期間までに申請してください。契約上の期限を過ぎる場合は、契約内容を確認したうえでオーナー様と入居者様の調整が必要です。

  • 立会い日時の変更期限は?

    できるだけ早めにご連絡ください。直前の変更が必要な場合は、チャットで連絡のうえ再調整となります。

  • 通常損耗と借主負担の判定基準は?

    通常使用で避けられない劣化(経年変化・摩耗等)は貸主負担が基本です。故意過失や不適切使用による損傷(穴・破損・清掃不足起因の詰まり等)は借主負担が基本です。

  • 鍵返却が遅れた場合の扱いは?

    鍵が返却されない場合、精算や再募集が進められないことがあります。状況により鍵交換が必要となる場合があります。

    • 鍵交換サービス等を利用していた場合:提供主体・条件に従い、鍵の返却方法を案内します。現在、鍵管理サービスは提供していません。
    • それ以外の場合:オーナー様ご自身で回収・対応をお願いいたします。
  • 原状回復工事の見積は誰が取得しますか?

    物件ごとに契約・申込時に確認した対応範囲により異なります。

    • ATLAS DOT ONEによる見積取得が対応範囲に明記されている場合:必要情報を揃えたうえで、見積取得・日程調整・進行を支援します。
    • 対応範囲に含まれない場合:見積取得・手配はオーナー様ご自身で対応をお願いいたします。
  • 敷金精算書の発行タイミングは?

    原状回復(修繕・クリーニング)の見積や完了内容が確定した後に発行します。

  • 返金口座の変更は可能ですか?

    返金手続き前であれば可能です。変更がある場合は早めに申告してください。

  • 精算に異議がある場合のフローは?

    まずは根拠(写真・見積・経緯)を共有し、内容を再確認します。必要に応じて当事者間で調整します。

  • 再募集開始はいつから可能ですか?

    原状回復の目処と入居可能日が立った段階で再募集が可能です。必要に応じて写真更新・募集条件の見直しも行ってください。

解決しない場合は、状況を記録してご相談ください

対象の物件・契約、発生日時、画面表示、写真や明細があると確認がスムーズです。

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